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周辺観光
恋路海岸
白い砂浜、青い海が広がる恋路海岸は悲恋伝説が残る場所。しかし今では永遠に結ばれたいと願う夫婦、カップルが大勢訪れる観光スポットになっています。「幸せの鐘」が鳴り響く散歩道として、また夏には海水浴場として賑わっています。


- ■ 旅館ニュー恋路より歩いてすぐ
- ■ 駐車場/有り
- ■ お問合せ先/能登町商工観光課
- ■ 電話/0768-72-2505

九十九湾
内浦を代表する美しいリアス式海岸の小湾。
湾の中にもさらに数多くの入江があるという意味でこの名前がつけられました。海岸線には赤松が生い茂り、海に緑の影を落とすその光景は絶景です。湾の真ん中には弁財天を祭る蓬莱島が浮かび、湾口には日和山公園があります。また九十九湾の入り江を40分で一周する水中観察船もあり、海中の美しい景色や、魚達を観察することができます。
九十九湾内クルーズ
- ■ 旅館ニュー恋路より車で約10分
- ■ 住所/能登町市ノ瀬11-1-8
- ■ 営業時間/8:00〜16:30(30分ごとの運行)
- ■ 料金/大人1000円〜:小学生800円:幼児400円
- ■ 駐車場/有り
輪島朝市
10・25日を除き毎日立つ市は、輪島塗りと並ぶ輪島の名物。河井町の朝市通りには、夜明けとともに近在の町から鮮魚や野菜を運んできた 人が次々と露店を出し、朝8時頃には200軒近くの店が並ぶ。売り手はいずれも農家や漁師のおかみさんたち。 鮮魚や野菜のほか、乾物、洋服、骨董・民芸品など商品も実にバラエティ豊かだ。


- ■ 旅館ニュー恋路より車で約50分
- ■ 所在地/輪島市河井町
- ■ お問合せ先/輪島市朝市組合
- ■ 電話/0768-22-7653
- ■ 駐車場/有り
見附島(軍艦島)
能登内浦海岸を代表する景勝地の一つでしょう。その昔、弘法大師が佐渡から能登へ布教に訪れた際に見付けたことからこの名前がつけられたそうです。また、形状が軍艦に似ていることから、地元の人々は「軍艦島」という愛称で呼んでいます。 見附島を眺めるのに絶好の場所には公園が整備されていて、広い駐車場もあります。


- ■ 旅館ニュー恋路より車で約5分
- ■ 所在地/石川県珠洲市宝立町
- ■ 休日/毎月10日・25日・正月3ヶ日
- ■ お問合せ先/珠洲市観光協会
- ■ 電話/0768-82-4688
- ■ 駐車場/有り
お祭り
祭りの国・能登半島では、春から秋にかけてさまざまなお祭りが繰り広げられます。なかでも「キリコ」とよばれる巨大な御神燈が夜を徹して 町内を練り歩くキリコ祭りは、夏の能登を象徴する勇壮な祭りです。 毎年全国からたくさんの観光客が訪れます。
能登町のお祭りに関するお問合せは、
能登町商工観光課
0768-62-1000

あばれ祭り
約330年前の寛文年間(1661〜1672)、当地に悪病が流行したため、京都の祇園社から牛頭天王を勧請。盛大な祭礼を始めたところ、神霊と化した青蜂が悪疫病者を救った。喜んだ地元の人はキリコをかついで八坂神社へもうでたのが始まりとされている。高さ7m、40数本の奉燈が町を練り歩き、2基のみこしを海や川、火の中に投げ込んであばれる勇壮な海の祭典として知られています。
- ■ 開催場所/能登町宇出津
- ■ 時期/7月 第1金・土
- ■ お問合せ先/能登町役場
- ■ 電話/0768-62-1000

にわか祭り
七福神の1人弁財天を祀る祭礼で、今を去る350年前、能登町鵜川に海瀬組と 馬場組の大敷網があり、豊漁祈願のため奉燈に勇壮華麗な武者絵を描き、武者を弁天様へ婿入りさせて奉納したのが始まりとされています。祭りの名は、加賀藩13代藩主前田斎泰が廻国した折、袖のあるキリコを にわかに組み立て、担いで旅情を慰めたところからこの名があり、 町内から9組の「にわか」が練り歩きます。
- ■ 開催場所/能登町鵜川
- ■ 時期/8月24日
- ■ お問合せ先/能登町役場
- ■ 電話/0768-62-1000

恋路火祭り
恋路の海に伝わる悲恋の二人を慰めるかのように、赤々と燃えるかがり火が夏の夜空を焦がします。沖に浮かぶ赤い鳥居の弁天島、美しい白砂の浜辺。恋の物語の舞台にふさわしく、この世ではかなわなかった二人を慰めるため幻想的な松明が灯り、勇壮なキリコが舞う。
- ■ 開催場所/能登町恋路
- ■ 時期/7月27日
- ■ お問合せ先/能登町役場
- ■ 電話/0768-62-1000

松波人形キリコ祭り
各町内から出されるキリコの前面に人形を飾り、その出来栄えを競い合います。題材は歴史上の一場面や、その年々話題になったものなどさまざまです。勇壮に町内を練り歩きます。
- ■ 開催場所/能登町松波
- ■ 時期/7月第4土曜日
- ■ お問合せ先/能登町役場
- ■ 電話/0768-62-1000

とも旗祭り
御船神社の春祭であり、別名御船祭と呼ばれています。 とも旗とは、船の後方である艫(とも)に立てた旗が起源とされ、もともとは小さな紙旗でしたが、現在では、和紙を数百枚つなぎ合わせて作られる高さ約20m、幅2mに及ぶ巨大なのぼり旗となっています。 御輿を乗せた御座船(ござぶね)がとも旗と五色の吹き流しで飾られた10艘の船を伴い、大漁を願いながら九十九湾内を周回します。
- ■ 開催場所/能登町小木
- ■ 時期/5月2・3日
- ■ お問合せ先/能登町役場
- ■ 電話/0768-62-1000

凧あげまつり
全国凧あげ能登大会は、柳田植物公園内の220アールもある広い芝生広場で開催しているものです。毎年秋に開催されるこのお祭りには、石川県内灘町や中能登町、富山県の大門町など村内外から自慢の凧を持参した凧フリークたち約300人が集い、手作り凧のあがり具合やデザインなどを競い合います。集まる凧は、八畳の大凧をはじめ、六畳凧、六角凧、連凧など。
- ■ 開催場所/柳田植物公園
- ■ 時期/10月中旬
- ■ お問合せ先/能登町役場
- ■ 電話/0768-62-1000


